2013年09月18日

ピンチの時の笑顔

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高橋優さんの「福笑い」という歌があります。

その歌詞の中にある大好きなフレーズ。

「難しい顔 難しい話 今ちょっと置いといて笑えますか?」

一度起きてしまった事は、泣こうがわめこうが怒ろうが変わりません。どうせ同じ時間を過ごすのなら笑顔でいたほうがいい。

「きつい時こそ口角あげていきましょう!」と言う意味の歌詞だと思います。



気持ちが重い時に、たまたま放送していたテレビのバラエティで大笑いしたら気分がスッキリしたって経験ありませんか?

医学的にも、笑う行為は体の細胞を活性化させて免疫力を上げる効果があると証明されているそうです。

それに加えて、体の緊張をほぐしリラックスさせる働きもありますよね。


同じ笑いでも、無理して笑う作り笑いはどうなのでしょうか?

実は、作り笑顔でも同じような効果があるそうです。

ですから、辛い時でも、無理矢理笑って笑顔を作ることが大切ですね。


何事においても、緊張してガチガチだとといい結果は得られません。

気持ちがアウェー状態で縮こまってしまうのですよね。


肩の力が抜けリラックス出来れば、いつも通りの動きが出来て、いい結果をもたらすはずです。

自分のホーム状態に気持ちを引き込む事ができるのです。


中には「真面目な時にヘラヘラするな!」と怒り出す人もいるでしょう。

特に仕事中だと上司にそう言われそうですよね。


そこは臨機応変に「顔は真面目で、心で笑って」の精神でいきましょう。

眉間にシワを寄せるのはポーズで。それも程々に(笑)

特にチームプレーで仕事をする場合は、怒ったような顔で人を寄せ付けないオーラを漂わせるとマイナスでしかありませんよね。


困難な事や未体験の事に立ち向かう時こそ、オヤジギャグのひとつでも呟いてみましょう。

「寒い!」と言われたっていいじゃないですか。脱力オーラで、自分も周りもリラックス!


あなたのニコニコは空気感染します。周りも楽しい気持ちになってくるものです。

笑顔は人の気持ちをコントロールできる魔法です。しかも老若男女、誰でも使える魔法なのです。
posted by 紫陽花 at 13:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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