2014年02月04日

本当の孤独にならない為に

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-ひとはみな ひとりでは 生きてゆけないものだから- という曲の歌詞があります。

「いやいや、誰の手も借りずに生きてるし」「俺は一匹狼だから」と思っている人がいるのも事実。


捉え方は色々あります。

ひとりで生きている事を強調する人は「金銭的に完全に自立をしている」「誰の手も借りず自営業で収入を得ている」等、経済的な事を指すパターンが多いですね。

よく映画やドラマには「お金はあるけど寂しい」という裕福層の人が登場します。

たいていそんな人は、信じられるのはお金だけ!といった守銭奴のようなキャラクター。

経済的に問題はなくても精神的には寂しいという描かれ方をされています。

守銭奴は別にして(笑)実際にそんな思いをしつつ、強がって一匹狼を気取る人もいると思います。


反対に、誰かに支えてもらいたいと思いながら生活している人もいるでしょう。

何かの問題を抱えて、ひとりでは解決できずに悩みながら生きている。誰かに助けて欲しいと。


これらの人達のままならない思いは共通しています。

誰も助けてくれない「孤独」という思いです。


果たして本当にそうなのでしょうか。


人間は誰も味方がいないと孤独感を感じていても、必ず誰かの助けを借りて生きています。

目に見える助けだけを「救いの手」と思ってしまいがちになりますが、気付かない助けもあるはずです。

口には出さないけど自分を心配してくれる家族や友達の存在。

ちょっとした事で生まれる人と人との触れ合いもそうです。ただ挨拶を交わすだけでも孤独感を和らげてくれるものです。


無人島で自給自足生活でもしない限り人は支え合わないと生きていけません。

まだ今のあなたは孤独ではありません!

目に見えない「救いの手」に気付いていないだけなのです。

本当の孤独になる前に、周りを良く見てください。

タグ:孤独 支え
posted by 紫陽花 at 16:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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