2014年02月13日

インターバルの大切さ

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仕事や勉強、一念発起して目的のために頑張ろうと努力している人は多いと思います。

特に1月や4月の節目の季節。新しい気持ちでスタートを切ろうとする時に立てた目標は、生活そのものの張り合いになるものです。


目標を持ってスタートし、最初の数日間は無我夢中。そんな頑張る自分の姿が健気に思えて(笑)それ自体がモチベーションになります。


すぐに結果が出ればそれが励みになるのですが、毎日コツコツ続けていても自分でも成果が感じられない…。

無我夢中で頑張っていたはずが、徐々に雑念が入りだして、「あれ?この努力って本当に意味があるんだろうか?」とか考えて出してしまう。

そんな事ってありますよね。それがキッカケで気持ちが折れて、徐々にトーンダウン。


「ここで止めてしまったら三日坊主だ!」と自分を奮い立たせて、努力を続けるのもいいでしょう。

でも、モチベーションが保てないまま、無理やり走り続けると、次の挫折に襲われた時、何もかも嫌になって投げ出してしまう恐れがあります。

すると、これまでの努力は完全に無駄に終わってしまいますね。

そうなる前に、ちょっとひと息入れてみませんか。

努力を続けている事を止めるのではなく、計画的に休んでみるのです。

4日続けて、1日休みといった感じで。


アスリートはトレーニングで苛めた体を定期的に休ませます。体はその間に疲れを回復させるとともに、トレーニングに負けない筋肉を付けていくといいます。

パソコンやスマホだってずっと使っているとメモリを消費して動きが鈍くなりますよね。そんな時は再起動でメモリを開放すると復活します。


毎日のコツコツからちょっとインターバル。気持ちをリフレッシュさせるとモチベーションも回復してきます。

それと同時に、頑張っている自分に少し距離を置いて客観的に見てみましょう。すると無我夢中の時には見えていない自分自身の進歩が分かったりするものです。

明確な結果は出てなくとも、少しだけ前に進んだ自分。それが分かるだけでも次へのステップの大きな励みなりますよね。


目標到達へのスピードは人それぞれ。休み休みでいいからコツコツ続けましょう。

posted by 紫陽花 at 09:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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