2014年02月13日

日差しはいつも平等

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生活していく中で、何事も同じ調子を保ちスムーズにいく事はありませんね。


この間まで仕事や勉強が意欲的に取り組めたのに、今日はサッパリ…。

なんだか分からないけど、人間関係が煩わしく感じる事が多くなってetc.


人には「身体」「感情」「知性」の3つから構成されたバイオリズムがあり、これらは一定の周期で、高調期低調期をくり返すといいいます。

これは単に精神的なものではなく、科学的根拠もあるとか。

最近は正確なリズムの計算方法もあり、自分の今後の生活を占うひとつの指針にしている人もいますね。


高調期の時はいいのですが、低調期に入ってしまうと、自分を取り巻く環境が変わってしまった錯覚に陥る事があります。

例えば、「食事が美味しくない。何を食べても砂を噛むような感じで…」とか「周りの景色がどんより曇った日ように色あせて見えてしまう」等。

それがエスカレートしてくると、自分のツキの無さを嘆いてしまったり、誰かが自分を貶めているのじゃないかと疑心暗鬼になったり。


でも、たとえ自分が低調期でどんよりしていても、周りの環境は何も変わっていないのです。

いつも朝になれば日が昇り、その日差しは誰にでも平等に降り注いでいます。

暗いと思っているのは、自分自身の「低調期」という都合で背を向けているだけなのです。

ほら、勇気を出して振り返ってみませんか。

あなたの目にいっぱいの光が飛び込んでくるはずです。


調子が上がらないのは仕方がありません。

でも、それで光に背を向けていては、いい波が来ても気づかずに逃してしまいますよ。

posted by 紫陽花 at 17:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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