2014年02月10日

幸せは偶然?必然?

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今のあなたにとっての幸せって一体何でしょう。

健康に暮らせる幸せ。いい家族に囲まれた幸せ。仕事にやりがいを感じる幸せ。お金を持っている幸せ。

何を持って幸せを感じるかは人それぞれ。


その幸せは一攫千金的に訪れたものなのでしょうか。

中には「たまたま買った宝くじが当たった!」とか「運命的な人と出会った!」と大きな幸せが飛び込んできた人もいるかもしれません。

でも、それは相当なレアケースですよね。

まして本人の努力とは関係なしの全く偶然的なものです。


普通は小さな幸せの積み重ねが大きな幸せに繋がるんじゃないでしようか。

例えば、

 ◆毎日の体が動かせる幸せ→健康的な生活を続けられる幸せ。

 ◆家族や恋人が近くにいる幸せ→大切な人と笑い合え、孤独を感じない幸せ。

 ◆スキルアップの努力をする幸せ→仕事に対する達成感・やりがいを感じる幸せ。



これらの幸せは偶然ではなく、本人の意思や努力によって訪れた必然です。


今、あなたの周りをよく見渡してみてください。

きっとたくさんの小さな幸せがあるはずです。

まずはそれらの存在に感謝しましょう。

そしてこれから必然的に大きな幸せに育てるのはあなた自身です。


小さな幸せを素直に感謝して喜べない人には大きな幸せはやって来ないと思います。

posted by 紫陽花 at 17:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月07日

「なりたい自分」と「今の自分」

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「仕事ができる自分」「良好な人間関係を築いた自分」描く理想の形は人それぞれ。

「なりたい自分」になる為のイメージトレーニングは大切だと言われます。

正しいやり方でトレーニングをすれば、明確なイメージ付けができ、結果が出るでしょう。

専門家の指導の元でおこなうのが一番いいのですが、中々そうはいきませんね。


本やネットで知識を得て、実践する人がほとんどではないでしょうか。

壁にぶつかり、転んでは立ち上がり、手探りで前に進む。こんな事の繰り返しでしょう。

それでも継続できれば、何らかの成果は必ず現れるはずです。


ただ、気ばかり焦って「理想の自分」を想定して行動すると、思い通りにいかず不満ばかりがつのってきます。

やがて「理想の自分」と「現実の自分」とのギャップに気持ちが凹んでしまい、自信喪失。。。

そうすると、せっかく続けていたイメージトレーニングも頓挫する事になってしまいますね。


ここはひとつ、「なりたい自分」をひと休みさせて、「今の自分」が置かれている状況で出来る事を精一杯やってみましょう。


見上げている高い理想から、ちょっと目線を下げてみます。

お部屋の掃除、仕事の書類整理等、つい忘れがちになりそうな事にこだわり頑張ってみるのです。

そこで「部屋が綺麗になった」「書類が整理されて仕事がやりやすくなった」等の結果が出ればしめたもの。

自信に繋がり不満だらけの自分から解放されるきっかけになるはずです。


高みを目指すためには、足元をしっかりと固める。

上と下のバランスが取れてこそ「なりたい自分」に近づけるのです。

posted by 紫陽花 at 15:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月04日

本当の孤独にならない為に

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-ひとはみな ひとりでは 生きてゆけないものだから- という曲の歌詞があります。

「いやいや、誰の手も借りずに生きてるし」「俺は一匹狼だから」と思っている人がいるのも事実。


捉え方は色々あります。

ひとりで生きている事を強調する人は「金銭的に完全に自立をしている」「誰の手も借りず自営業で収入を得ている」等、経済的な事を指すパターンが多いですね。

よく映画やドラマには「お金はあるけど寂しい」という裕福層の人が登場します。

たいていそんな人は、信じられるのはお金だけ!といった守銭奴のようなキャラクター。

経済的に問題はなくても精神的には寂しいという描かれ方をされています。

守銭奴は別にして(笑)実際にそんな思いをしつつ、強がって一匹狼を気取る人もいると思います。


反対に、誰かに支えてもらいたいと思いながら生活している人もいるでしょう。

何かの問題を抱えて、ひとりでは解決できずに悩みながら生きている。誰かに助けて欲しいと。


これらの人達のままならない思いは共通しています。

誰も助けてくれない「孤独」という思いです。


果たして本当にそうなのでしょうか。


人間は誰も味方がいないと孤独感を感じていても、必ず誰かの助けを借りて生きています。

目に見える助けだけを「救いの手」と思ってしまいがちになりますが、気付かない助けもあるはずです。

口には出さないけど自分を心配してくれる家族や友達の存在。

ちょっとした事で生まれる人と人との触れ合いもそうです。ただ挨拶を交わすだけでも孤独感を和らげてくれるものです。


無人島で自給自足生活でもしない限り人は支え合わないと生きていけません。

まだ今のあなたは孤独ではありません!

目に見えない「救いの手」に気付いていないだけなのです。

本当の孤独になる前に、周りを良く見てください。

タグ:孤独 支え
posted by 紫陽花 at 16:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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